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床面への施工の手順 |
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300角〜300×600などの規格材の場合
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石の下にアルミホイルを丸く潰したパッキンを入れボンドが 固まる迄養生します。 |
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(根石)は裏面も撥水処理が必要です。 |
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加工します。ボンド〜目地材等は必要な分だけお届けします。 |
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石厚15mmの乱貼り材の施工の場合 既にコンクリートが打ってあるコンクリートの土間の下地から +45mmで仕上がり面に納まります。
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2.施工の準備 石の裏面の土、油等をよく落として下さい。石の形状を整えて乱貼り材を、ジグゾーパズルの様に石を並べます。乱貼りの場合、石に裏・表はございませんが、特徴のある方を表に使いますと表情が豊かに仕上がります。 |
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注意! 乱貼りの5〜6枚に1枚だけ異常に大きくしますと、飛び石風のアクセントで和風のように見えてしまいます。また石の隙間に極端に小さい石をいれますと和風の石積のようにやはり不自然に見えます。 |
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バランス 大きめの石は乱貼りの目地の隙間を調整する為に、形を整えている内に一回りは小さくなります。A2サイズ以上の大きい石が在りましてもアクセントやポイントにしない限り、2分割してA3〜形を整えてA4位にして使っています。右のイラストの a の石は b,c,d,e,f,g の6個の石に囲まれているので壁面などの場合、剥がれにくい構造にしています |
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目地について 石と石の隙間の目地の幅は全て8mmや12mmにしますと鉄平貼りのようになり不自然です。この石の場合は狭い目地で4mm広い目地で12mmとしますと自然な感じで仕上がります。目地の形は T 形又は Y 形になるように石の形を整えます。目地の形が十 や X になりますと剥がれ易くなり見苦しくなります。※石の形を整える方法は、石の端を鉄製の台に斜めに据えて、端からハンマーで軽く叩きながら欠き落とし、石の形状を予定のイメージ通りの目地幅になるように加工します。 |
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2.貼る石材を仮に置いて形を整えて色のバランスをとり、一番厚い石材料を基準に仕上がりの高さや、水切勾配などを糸を貼って2/100で勾配を決めます。乱貼り材を施工する面に石を並べて、離れて見てバランスが良ければ、石を平行移動して一度退かします。施工中や施工後24時間は通れませんので通路の場合は半分づつ施工します。行き止りのスペースは奥から施工します。 |
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3.既存下地にバサモルタル(※1)を平らに約30mm厚みで敷きます。この時点で水切り勾配もほぼ考慮してバサの下地を整えます。バサモルタル(※1)水:セメント:砂=0.5:1.5:8を混ぜた状態 下地が整いましたら平行移動した乱貼り材を1枚ずつ持ってきて、ゴムハンマーで石の表面を叩きながらノロで接着します。(ノロとはセメント:水=2:1を混ぜた状態 )ノロを流して1枚ノロを流して1枚と置きます。 |
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4.仕上がり面を均一にする為ゴムハンマーで石をコンコンと軽く叩きます。小さい石の場合隣の石と高さを合わせるためには100×400mm位の板や棒で宛木してハンマーで軽く叩きます。 |
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5.石の隙間からノロがはみ出す場合、濡れたブラシで落として目地の部分を掘り下げた状態で乾かします。 |
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6.6時間経過後、石がほぼ硬化しましたら石の隙間に目地材(タイロン)をコテで詰めます。タイロンまたはモルタル目地でも可能です。モルタルは砂:セメン:水=3.5:3.5:3を良く練った物 |
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7.目地を入れて30分以内に水の含んだスポンジやタオルで石の表面を拭き掃除をしましたら完成です。石を貼った後、24時間以内に石の上を歩いた場合貼った石は沈んだり動きますのでご注意お願いします。 |
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8. お疲れさまでした。これで100年以上〜世代を超えて楽しめます。 |
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必要な道具:軍手1、ゴム手袋1、バケツ2(ノロ用1、水用1)、ブラシ大小各1、ゴムハンマー1、石を切る道具(グラインダー1又はコヤスケハンマー1)、スポンジ大1、金コテ(大)1、オカメコテ1、ゴムコテ1(目地入れ用)、ナイロン糸、水平器、鉛筆、ひしゃく、角スコップ(面積が大きい場合) |
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必要な材料:貼り代30mmで1uの場合、乱貼りの石1.3u〜砂はバサで1u辺り土納袋(34Kg入り)で1.5袋、セメント(25Kg入り)の内、バサで1/2袋、ノロで1/4袋必要です。目地はモルタル目地の場合に砂1/4袋、セメント1/5袋、水はバケツで4杯程必要になります。 |
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点圧した硬い地面にジュラストーン17mmの乱形を並べ 隙間に砂を詰め、インターロッキングの様に施工をされました。 |
丸 山 君
腕に…技在り!
乱貼り作業中
おまかせください(^_^)v
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下地:コンクリート面/ブロック塀等 用途:1階部の外壁/屋内・塀 総厚:≒30mm (石材厚10〜15mm) 石と石の間の目地は透明なアクリルの目地棒(※1)で等間隔な隙間をつけます 下地:ラスカットボード、ケイカル板、ALC、12oラワン合板など 用途:1階部の外壁/屋内壁・浴室壁 仕上がり厚: 総厚:≒25mm (石材厚10〜15mm) エポキシボンドを点付して10mm以内まで圧着し硬化まで石膏等で仮留めしながら貼る施工方法です


数年後に表面に油染みが出る場合があります。
床壁共:クレママーフィル
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石材料が400o×600oより大きくなりますと厚みが20o以上 必要になり、重量が重く、ボンドだけでは剥がれ易くなります。 乾式や半湿式工法は金物で補強して壁面に固定をする方法です。 |
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下地:コンクリート面/ブロック塀等 用途:2階部迄の外壁/屋内・塀 総厚:55〜65mm (石厚15〜25mm) 縦筋横筋に引っ掛けてモルタルで石を固定します。 |
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下地:コンクリート面 用途:3階以上の外壁 総厚:65〜75mm (石材厚15〜25mm) アンカーボルトと金物で石を固定します。 |
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には施工後に、撥水剤の塗布をお勧めします。 |